顧客志向、主体性、風通しの良さ。それらはスローガンではなく、組織設計や制度、日常の取り組みによって支えられています。思想と仕組みがつながっていること。それが、パワーソリューションズの組織カルチャーです。
徹底した顧客志向
「まごころ対応」という言葉に象徴される、“顧客を好きになり、好きになってもらう”カルチャーを大切にしています。金融機関の系列子会社ではない独立企業だからこそ、本当に顧客から望まれなければ仕事は続きません。顧客に向き合い続ける姿勢が、私たちの原点です。
風通しの良い
コミュニケーション
役職や部署に関係なく意見を交わせる風通しの良い風土があります。従業員満足度調査の結果は、過去分も含めてすべて公開。クラブ活動補助や年4回の事業報告会や懇親会など、自然とコミュニケーションが生まれる仕組みも整えています。
成果が正当に
報われる仕組み
成果と役割に応じて報酬が決まる仕組みを採用。管理職(上級)以上は、収支と連動した“上限のない”ボーナス制度を導入しています。役職ごとの平均賞与や分布も全社員に開示し、透明性の高い評価制度を実現しています。
PS版アメーバ経営
MD(マネージングディレクター)に権限を分散する組織体制が特長です。収支責任を持つ代わりに、広い裁量と決定権を持つ仕組み。「やる気」と「主体性」を発揮できる環境が、組織全体の成長を支えています。
フットサル、ゴルフ、ダンス、登山、英語、ボードゲームなど、多様なクラブ活動を支援。活動費や備品購入費を会社が補助し、会社以外の場での交流が日常のコミュニケーションを円滑にしています。
社内にはバーを設置しており、社内外問わず部署や役職の垣根を越えて人が集い、自然な対話が生まれます。お酒を片手に、偶然の出会いやイノベーションを育てます。
年4回行われる事業報告会や懇親会には多くの社員が参加します。会社負担で食事会を実施しており、部署間の連携や新しい発想につながっています。
ウェルビーイングサーベイやES調査を通じて、社員の声を定期的に収集しています。また、代表社員で構成されたES向上委員会によるラジオ配信や、役員・人事での1on1などを実施しており、社員の意見や想いを組織に活かす仕組みを整えています。